その後,2度の不良品送りつけ事件の後ようやくMacProにはインストールできた。が,まだMacBookにはインストールできず(インストールディスクがすぐにイジェクトされる。なんもかわってない。しばらく時間おくことにする。)(2009.10.13)
19インチラックにXserveとUPSをいれた。Xserveは平置きでも良いがこちらの方がすっきりと収まり,ラックの扉を閉めると少し静かになった。ラックにはファンが1個ついている,4面に小さいメッシュ穴が空いているので,1U程度なら温度もそれほど心配しなくてよさそうである。19インチラックはサンワサプライ(CP6K),インターネットでいろいろ探した,Xserveが入るラックってあまりないようです。 UPSはオムロン(BU100RW)。(2009.9.7)
Xserve(Leopard Server)を使ってLANの構築をやってみた。いろいろな方法はあるようであるが,Time CapsuleをLAN側とWAN側のルーターとして使うのが最も簡単な方法である。Xserveには内蔵ethernetが2基(e0,e1)とPCI-ethernet2基(e2,e3)の4基を備えている。右図のようにXserveとTime CapsuleにWAN側の固定IPを与えて,Time CupsuleでDHCPを動かすだけ。Xserveの(e0)とTime Capsule間のケーブル(点線)は,接続するだけでIPアドレスは与えない(切の設定)。こうすることで,XserveがLANに参加できるようになった。XserveでDNSとDHCPを立ち上げてサーバー構築するのが最も一般的な使い方であろうが,ここではあえて,システムにとって軽い設定を試みた,その一例である。今後が楽しみである。あと数台購入予定。 (2009.8.20).
%cd
%source ./.bash_profile(または %source ./.bashrc)